古楽の楽しみ おぼえがき10月2日放送

 昨日のヴィヴァルディは一曲目しか録音できていなくて切れてました(涙
 でも今日は久しぶりにちゃんと聴けました。嬉や。

 10月2日(火)
午前6時00分~6時55分
古楽の楽しみ

大塚直哉

「“騎士の歌”の変奏曲」 カベソン作曲
(2分47秒)
(演奏)エスペリオンXX
(ヴィオラ・ダ・ガンバ、指揮)ジョルディ・サヴァール
<VIRGIN CLASSICS
50999 648806 2 4>

「“牝牛を見張れ”の変奏曲」 カベソン作曲
(2分39秒)
(演奏)エスペリオンXX
(ヴィオラ・ダ・ガンバ、指揮)ジョルディ・サヴァール
<VIRGIN CLASSICS
50999 648807 2 3>

「“イタリアのパヴァーナ”の変奏曲」 カベソン作曲
(2分29秒)
(演奏)エスペリオンXX
(ヴィオラ・ダ・ガンバ、指揮)ジョルディ・サヴァール
<VIRGIN CLASSICS
50999 648807 2 3>

三曲の変奏曲はどれもとてもいい雰囲気で聴きやすい曲でした。カベソンという作曲家についての説明を聞き逃してしまったので残念ですが、好きなタイプの作曲家です。

「カンタータ“全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ”」
ブルーンス作曲
(11分42秒)
(テノール)ヤン・コボウ
(演奏)リ・アンジェリ・ジュネーブ
<SONY CLASSICAL 88697225032>

ブルーンスは十七世紀後半北ドイツの作曲家で、ブクステフーデのもとでオルガンや作曲を学び、オルガン曲やカンタータを書き残しています。この曲はタイトルから見て、旧約聖書の詩編を歌ったカンタータなのでしょう。詩編の内容にあった、晴れやかな感じのカンタータでした。

「パルティータ 第2番 ハ短調 BWV826」 バッハ作曲
(21分53秒)
(チェンバロ)アンドレアス・シュタイアー
<BMGファンハウス BVCD-38108-10>
やっぱりバッハは重厚ですね。オルガンだったらものすごく重いのですが、チェンバロだったらまだ耐えられる感じです。もちろん素晴らしい曲には変わりないのですが、最近年とともに、食べ物も音楽も薄味なものが好きなので。

「合奏協奏曲 ニ長調 作品3 第6」 ヘンデル作曲
(6分30秒)
(演奏)イングリッシュ・コンサート
(指揮)トレヴァー・ピノック
<ポリドール 463 097-2>
 まったく嫌な感じとか抵抗感のない素晴らしい音楽でした。ヘンデルのこういうところがとても好きです。

こうして聴くとバッハってやっぱりラディカルですね(^^)もう私の中ではバッハは最新の音楽というポジションになってしまいました。もちろん大好きなのですが。

 明日も良い音楽に出会えますように。

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