古楽の楽しみ おぼえがき10月30日放送

Windows8が出ましたが、インストールしてもタッチパネルにならないと怒ってる人がいっぱいいるとか。報道の仕方が悪いんでしょう。個人的にはMac使っているのでどうでもいいし、WindowsはXPで止めとけば良かったのにと思います。さて、今日のプレリストです。

10月30日(火)
午前6時00分~6時55分
古楽の楽しみ

大塚直哉

「組曲 ホ短調 BWV996」 バッハ作曲
(15分08秒)
(ラウテンヴェルク)渡邊順生
<ALM RECORDS ALCD-1128>
久々にラウテンヴェルクの演奏を聴きましたが、独特の乾いた感じの音色が心にしみますね。

「バソンと通奏低音のためのソナタ 第5番 ニ短調」
アントアーヌ・ダール作曲
(10分10秒)
(バソン)ヒカルド・ハポポルト
(クラヴサン)パスカル・デュブレイユ
<RAMEE RAM 0702>
とても美しい曲でした。バソンとはファゴットのこと。作曲者のダールはこの楽器の名手だったそうで、楽器の性能を存分に生かした作曲だなあと思いました。控えめな音色なのに、説得力を感じる演奏もとても素晴らしいと思います。

「組曲 第1番 ハ長調 BWV1066」 バッハ作曲
(23分20秒)
(演奏)カフェ・ツィンマーマン
<ALPHA 811>
解説にある通り、随所に出て来るオーボエとファゴットのフーガの掛け合いはとても見事で聞き応えがありました。全体的にはちょっと大きすぎるかなあというのが個人的な感想です。

ファゴットは脇役っぽい楽器ですが、ソロとしても十分活躍できる楽器ですね。木管アンサンブルなんかだともう少しいい形でファゴットの良さが分かると思いますが、明日はそんな曲がかかったらいいなと思います。

明日も良い音楽に出会えますように。

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